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リッチ=オッディ近代美術館 Galleria d'Arte Moderna Ricci Oddi 

 

 

住所: via S.Siro, 13
Tel: 0523 320742
URL: http://www.riccioddi.it
E-mail: info@riccioddi.it

facebookGalleria d'Arte Moderna Ricci Oddi

 

 

 

 

> 開館時間
絵画館はピアチェンツァ博物館ネットワークに賛同しています。

 

リッチ=オッディ近代美術館は、ピアチェンツァの貴族ジュセッペ・リッチ・オッディが1897年から1923年にかけて収集したプライベート・コレクションから誕生しました。19世紀から20世紀の芸術作品が集められています。建物の建設にはピアチェンツァの建築家ジュリオ・ウリッセ・アラータが係わり、作品はおよそ20の展示室に分けられフォンタネージ、マンチー二、ブルッツィと外国の作家、あるいは20世紀のイタリアの作家たちの作品などと言うように展示されています。

中でも19世紀の収集作品は高いレベルの作品で、フランチェスコ・アイエツの1834年の作品≪男の肖像≫やピッコロと呼ばれたジョバンニ・コルナヴァーリの2作品、≪徴兵の出陣≫を描いたジローラモ・インドゥーノなどがあります。マッキャイオーリ芸術運動に傾倒していた画家の作品としてジョバンニ・ファットーリ、シルベストロ・レーガ、テレマコ・シニョリー二、ラッファエッロ・サルネージやジュセッペ・アッバーティがあげられます。スカッピリヤトゥーラ(蓬髪運動)としてはトランクイッロ・クレモーナ、ダニエーレ・ランツォーニとルイージ・コンコー二の作品が収蔵されています。また、ピアチェンツァの19世紀後半のレアリスムの巨匠ステファノ・ブルッツィとフランチェスコ・ギットー二の作品が多数集められています。20世紀の作品としてはボッチー二作≪母の肖像≫をはじめ多数の高いレベルの作品が展示されています。リッチ=オッディのコレクションは1924年にピアチェンツァ市に寄贈されました。

2018年07月09日 - 2015年08月11日