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ピアチェンツァ市立博物館 (ファルネーゼ宮殿内) Musei Civici di Palazzo Farnese

この施設は、ファルネーゼ家による統治以前にピアチェンツァで行政官を務めていたヴィスコンティが建てた14世紀の要塞に、16世紀に入り公国宮殿を造り合わせたものです。現在は数多くの展示室からなる市立美術館が入っています。

 

 

住所: Piazza Cittadella, 29
Tel: 0523 492658 (biglietteria) - 0523 492662 (uffici)
URL: Palazzo Farnese
E-mail: musei.farnese@comune.piacenza.it
facebookMusei Civicidi Palazzo Farnese

 

 

 

 

 

 

> 開館時間
ピアチェンツァ市立博物館(ファルネーゼ宮殿内)ピアチェンツァ博物館ネットワークに賛同しています。

 

 

当宮殿の建設はスペイン王カール5世の庶子であるオーストリア皇女マルゲリータとその夫オッターヴィオ・ファルネーゼによって強く望まれたもので、宮廷建築家ヤコポ・バロッツィ(通称ヴィニヨーラ)によって設計されました。その建設は1558年に開始され、10年後に建設工事は一時中断されました。その後、1588年にマルゲリータ皇女の息子アレッサンドロによって再開され、彼の子孫にも熱意をもって引き継がれたのですが、1731年ファルネーゼ家最後の公国王アントニオの死去によって、その壮大な景観が未完成のまま現在まで残されています。

現在、この壮大なファルネーゼ宮殿には、数多くの展示室からなる市立博術館が入っています。

- ≪馬車の博物館≫幅広く集められた馬車の数々と完全な保存状態で知られるイタリア国内有数の貴重な馬車のコレクションです。展示品の中には、18世紀から19世紀頃の競技用の四輪馬車や旅行用のベルリン馬車、ステージコーチ、ランドー、カラッシュ、ベビーキャリッジ等があります。

- ≪武器の蒐集≫約400点のコレクションからなり、攻撃用武器や防御用の武具など典型的な武器を展示しています。すばらしい甲冑やミラノの武具職人ポンペオ・デッラ・チェーサによる見事な作品、そして17世紀のヴェネツィアの歩兵用の剣などが揃っています。

- ≪フレスコ画、彫像、ファルネーゼ家の記録、ガラス工芸品や陶磁器≫13世紀から18世紀に造られた彫像、碑文、フレスコ画、ガラス工芸品と陶磁器の芸術作品を展示。宗教施設あるいは個人からの寄贈によって幅広く集めています。

-≪リソルジメント(イタリア国家統一運動)博物館≫4つの展示室に1848-49年と1859-61年の時期の資料、遺品、写真や武器を集めて公開しています。

- ≪絵画館≫「リッツィ‐ヴァッカーリ」の貴重なコレクションが並べられている他、ボッティチェッリの≪聖母子と洗礼者聖ヨハネ≫が描かれた円形画もご覧いただけます。

- ≪考古学博物館≫隣接するヴィスコンティ家の要塞内に設けられた考古学博物館では、先史時代と原始時代のピアチェンツァの様子がわかる出土品が収められています。その一室では古代エトルリア人が運勢を占うために利用した有名な≪エトルリア人の肝臓≫を見学することができます。それは羊の肝臓をかたどったブロンズ像で、各部位に神々の名前が記されていて、古代エトルリア人の宗教儀式を後世にまで伝える数少ない貴重な資料となっています。

2018年07月09日 - 2015年08月24日