DESTINAZIONE TURISTICA EMILIA

Stati generali della ricerca Piacenza

コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

Ricerca veloce
パーソナルツール
This is SunRain Plone Theme
現在位置: ホーム / "piacere, Piacenza" / ピアチェンツァ市 - The town / 観光名所 - what to see / 博物館と美術館 - museums / 聖アントニヌス聖堂付属博物館 Museo Capitolare della Basilica di Sant'Antonino 

聖アントニヌス聖堂付属博物館 Museo Capitolare della Basilica di Sant'Antonino 

 

 

住所: Via Chiostri Sant’Antonino, 6
Tel: 0523 320653
URL: www.basilicasantantonino.it
E-mail: basilicasantantonino@libero.it

 

 

 

 

 

 

開館日時:金曜日のみ(要予約)

 

聖アントニヌス聖堂内の司教座聖具室の上に16世紀に造られたスペースに、小さな博物館があります。1915-1930年に解体された礼拝堂から移された調度品や絵画、この聖堂所蔵の造形作品を展示しています。貴重な作品の中でも、聖アントニヌス聖堂に所属していた熟練の職人により作成されたとされる祭壇布は見所です。一点は1425-1430年にかけて≪聖アントニヌスの生涯の挿話≫ を描いた作品で、

二作目は15世紀半ばの作品≪父なる神による祝福≫として聖霊の象徴であるハトが六人の預言者の間を舞う構成になっています。別の三点目の祭壇布は、1470-1480年にピアチェンツァの地元画家(作者不明)によって作成された十字架磔刑と聖アゴスティヌス、聖ヒエロニムス、聖グレゴリウスと聖アンブロジウスの描かれたものです。その他の作品で貴重なものは、15世紀終盤のロンバルディア地方の工房の作品≪聖アントニヌス≫やジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニの作品と言われる≪聖マリアの誕生≫があります。この美術館には、巨匠マロッソと呼ばれたジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティの≪聖母の戴冠≫や聖アントニヌスを描いたロベルト・デ・ロンジェの2枚のデッサン画も保管されています。そのデッサン画をもとに聖堂内陣の画が描かれました。その他にも、経典、聖杯、聖遺物、銀製の聖体顕示台、フランチェスコ・モーキ作と言われている木製十字架が保存されています。

2017年10月16日 - 2015年08月20日

Share |