DESTINAZIONE TURISTICA EMILIA

Stati generali della ricerca Piacenza

コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

Ricerca veloce
パーソナルツール
This is SunRain Plone Theme
現在位置: ホーム / "piacere, Piacenza" / ピアチェンツァ市 - The town / 観光名所 - what to see / 博物館と美術館 - museums / アルベロー二寄宿学校・絵画館 Galleria e Collegio Alberoni 

アルベロー二寄宿学校・絵画館 Galleria e Collegio Alberoni 

 

 

住所: via Emilia Parmense, 67
Tel: 0523 577011 cell 349 4575709
URL: www.collegioalberoni.it
E-mail: uffici@operapiaalberoni.it

 

 

 

 

 

 

 

> 開館時間
博物館はピアチェンツァ博物館ネットワークに賛同しています。

 

アルベロー二寄宿学校はピアチェンツァの中でも最も古い建物の一つです。今でも聖職に就く者のための神学校として、あるいは神学、哲学、科学の第一線の研究機関として創設時の機能を維持し続けています。スペインのフェリペ5世の首相を務め様々な歴史上重要な出来事にかかわった枢機卿ジュリオ・アルベロー二(1664-1752)によって創立されました。1732年に建造がはじまり、枢機卿が亡くなる少し前の1751年に完成、枢機卿の意思は宣教師たちに受け継がれ、今でも教養の高い学校としてその名を維持し続けています。

この建物の中には貴重な蔵書を誇る図書館があり、130000冊が収蔵されています。物理・自然科学研究所、地震・気象観測所(1802)も完備し、1870年に建てられた天体観測所も含めて今でも完全に機能しています。また、この寄宿学校は貴重な絵画館を誇り、枢機卿のローマとピアチェンツァでのコレクションとその後に購入された作品を見ることができます。古く繊細な絵画、例えば、ヤン・プロヴォストの貴重なディプティカ(二連祭壇画)やその他のフランドル派の作品または、17世紀のイタリアを代表する造形芸術作家・巨匠ルーカ・ジョルダーノやグイド・レ―二の作品は、枢機卿の部屋に飾られています。アルベロー二の絵画コレクションの自慢は、ジャン・パオロ・パ二―二、ジョバン・バッティスタ・レナルディ、ドメニコ・マリア・ヴィアー二、セバスティアーノ・コンカ、セバスティアーノ・マルティネツなどの作品で、静物画、海などの風景画、戦闘の様子、花の静物画などの作品群が新しいアルベロー二絵画館に展示されています。この絵画館は1960年代に建てられ、斬新な国際会議ホールやモダンな美術館そしてコンサート会場として利用されています。

アルベロー二のコレクションを類いまれな物にしているのが18枚の貴重なタペストリーで、フランドル派の作品で16-17世紀のものです。これらを含め、全コレクションの中で最も貴重な作品と言えば、アントネッロ・ダ・メッシーナ作の「この人を見よl’Ecce Homo 」です。

2018年07月09日 - 2015年08月11日

Share |