DESTINAZIONE TURISTICA EMILIA

コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

Stati generali della ricerca Piacenza

Ricerca veloce
パーソナルツール
This is SunRain Plone Theme

アーバン・センター旧畜殺場 Urban center – ex macello

 

 

住所: Stradone Farnese, 126

 

 

 

 

 

 

 

 

旧公営畜殺場はスカラブリー二通り(Via Scalabrini)にあり、考古学的価値からもこの街の産業建築の用例として重要な建造物です。現在では理工科大学の建築学部、建築・環境プランナー、企画環境保全関連の組合やピアチェンツァ市役所都市計画課、市立自然史博物館Museo di Storia Naturale 、史料管理課、環境案内所が入っています。

この施設は、ピアチェンツァと近郊の町にさまざまなサービスを提供する目的で整備されアーバン・センターと名付けられました。

市立旧畜殺場跡は、スカラブリー二通りのモローニとの角、リベルタ広場、ファルネーゼ大通り、カッチャルーポ通りで区切られたところにあります。入り口は、エレガントな門扉のあるスカラブリー二通り(Via Scalabrini)と、ファルネーゼ大通り(Stradone Farnese)側の金属に穴をあけたパネルが斬新な入場口です。 建物内は東から西に高いレンガ仕上げの壁が高く積み上げられています。
この旧公営畜殺場は、聖アンナの畜殺場と呼ばれ、1892年5月から1894年8月に建てられました。ピアチェンツァに新しい畜殺場を建てる計画は、1805年に建てられた前身のカルミネ畜殺場が人口の増加に伴った必要量の精肉を処理しきれないほど小さく古い設備であったため19世紀に閉鎖されており、需要にこたえられるよう何らかの形で問題を解決する必要に迫られたのです。そこで新設された聖アンナ畜殺場地区は、その後、何度か移転、拡張工事などの改装が行われました。中でも冷蔵倉庫・冷凍倉庫の追加など大掛かりな改装が市役所の技師であるジョバンニ・ペッレアウによって1910年に行われました。聖アンナ畜殺場は1985年まで営業しつづけましたが、1989年にエミリア・ロマーニャ州の記念建築物・環境保護局からその保護管理を義務づけられ前世紀末の代表的な産業考古学遺産として残されることになりました。

2017年07月22日 - 2015年08月11日

Share |