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大聖堂広場 Piazza Duomo 

中世の時代およそ1000年頃からカヴァッリ広場Piazza Cavalliゴシック宮殿Palazzo Gotico が整備されるまでは、この広場が町で一番賑わっていた広場で、人々が集い、宗教儀式が行われていました。1122年、司祭館の脇に現在の大聖堂(ドゥオモ)の建設が始まりました。その建設は聖ジュスティーナ聖堂の基盤の上に行われ、

その後、何度も手が加えられて15世紀には主賓用の階にルネッサンス様式の幅の狭い柱廊が付け加えられました。現在ご覧いただける建物は1863年のもので、それ以前のものより高く重厚なつくりになっています。

現在の広場の景観は16世紀半ば頃に整いました。ファルネーゼ家出身の教皇パウルス3世が、息子のピエール・ルイージのためにピアチェンツァ=パルマ公国を建国すべく、町の改善整備を行ったのがきっかけです。隣接していた教会聖ジョバンニ・デ・ドーモを壊して、広場の面積を広げ、北側と西側にはアーチをつくりました。1862年、広場の中心に≪聖母マリアの無原罪の宿り≫の記念碑が建てられました。それは1854年12月8日に教皇ピウス9世が「聖母マリアの無原罪の御宿り」の定規を正式に制定したことを記して建てられたものです。

2017年07月25日 - 2015年08月11日

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