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田舎の聖母マリア聖堂 Basilica di Santa Maria di Campagna

田舎の聖母マリア聖堂のフレスコ画の連作は巨匠ポルデノーネと称されたアントニオ・サッキスの作品です。

住所 Piazzale delle Crociate, 5
Tel 0523 490728
URL: santamariadicampagna.com

拝観日時: 平日 8:00-12:00、15:30-18:00、祝日 7:00-12:00、15:30-19:00

 

市民の集いが16世紀の初め(1522年-1528年)に、教会財産管理委員会を編成したことがきっかけで、以前から人々に崇拝され続けていた「田舎の聖母マリア至聖所」があった地にこの教会が建てられました。ここでは14世紀の昔から至聖所に収められていた≪聖母と幼子キリスト≫の多彩色木彫画が崇められてきました。また、ここで教皇ウルバヌス2世が1095年に第一回十字軍の聖地への派遣を呼びかけたと言われています。教会の設計と現場監督は建築家アレッシオ・トラメッロに任されました。

教会は正方形に近い形で、その当時よく採り入れられていた構造ですが、空間の配置に調和がとれている事で知られていました。シンプルでバランスのとれた構成になっていましたが、その調和とバランスは18世紀後期に内陣席と聖堂内陣を拡張するために翼廊を延長したことで変えられました。

聖堂内部には装飾とフレスコ画が施されていて、巨匠ポルデノーネと称されたジョヴァン二・アントニオ・サッキスらがその制作にあたっています。入口部分に描かれている聖アゴスティヌスとそのすぐ先の礼拝堂に描かれた東方三賢者やそれに続く礼拝堂内の聖カテリナ像も彼の作品です。翼廊部の礼拝堂入口付近にはカミッロ・プロカッチーニとガスパーレ・トラヴェルシの作品を見ることができます。

聖具室内にはガスパーレ・ランディとジュリオ・カンピのキャンバス画がかけてあります。聖アントニウスの礼拝堂にはピエトロ・アントニオ・アヴァンツィーニとカミッロ・プロカッチーニ、そしてビビエーナ兄弟の作品が展示されています。右側翼廊の十字架はアレッサンドロ・ティアリー二とアントニオ・トリーヴァ、イニャッツォ・ステルンが制作したものです。聖殉教者ヴィットリアの礼拝堂にはフェッランテ・モレスキの作品があり、聖ゲオルギオスが悪竜を退治する場面を描いたベルナルディーノ・ガッティの作品やパオロ・ボッツィーニ、ルドヴィコ・ぺッシ、ダニエーレ・クレスピの作品があります。建物の平面図はギリシャ十字型の設計で、その中心から見降ろす天蓋の威厳がまわりを支配し、ランターン(越し屋根)には永遠なる神が歓喜の天使たちに支えられて歴史上あるいはキリスト教上の重要人物におりたつ様子が描かれています。フレスコ画は巨匠ポルデノーネとソイアーロの作品です。床にはさまざまな色の大理石が敷きつめられていますが、これはミラノ出身の作家ジャンバッティスタ・カッラー(1595年)によって制作されました。またフランチェスコ・モーキ作ファルネーゼのラヌッチョ1世の彫像(1616年)も見所です。

 

 


 

Visita virtuale della cupola con Piacenza in quota

2018年03月18日 - 2015年08月11日

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