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聖サヴィヌス聖堂 Chiesa di San Savino

 

 

 

住所 via Alberoni, 35
Tel 0523 318165

 

 

 

 

 

 

 

 

拝観日時 平日9:30-12:00、16:00-18:00、 土曜日9:00-10.00、16:00-17:00、 祝日9:00-10:30、16:00-17:30

 

この建物は1107年に聖別され、聖サヴィヌスに献呈されました。この聖人はピアチェンツァで二人目の司教になった人物です。シジフレド司教の提案で紀元後4世紀に聖サヴィヌスが大聖堂建設を夢見た場所に建立されました。教会建設と同時期に地下祭室も建設され、≪暦と黄道十二宮の星座≫が海の波状のデザインの上に描かれた建立当時の床モザイク画 (後1100年)が残っています。もう一点のモザイク画は聖堂内陣にあり、キリストを描き、そのまわりに戦いの様子やチェスで遊ぶようすを配した床モザイク画です。16世紀の初め空位期間を経て、ジェロ二ミー二修道会に管理されるようになると、中庭の改装や主祭壇の立て直しが行われました。その際、教会の祭壇下にこの聖人の聖遺物が埋葬されていたことが発見されました。18世紀に内部は漆喰の天井装飾やその他の飾りが加えられ、建設当時のロマネスク様式は変えられていきました。最も大がかりな改装は1721年に行われたファサード(正面)の修復で、現在でもそのまま残っています。聖サヴィヌス教会が保存している重要な文化財は、聖堂内陣の主祭壇に置かれている12世紀の木製の十字架です。また、聖堂内陣には15世紀フレスコ画≪聖母と幼子キリストの円形画≫があり、ロンバルディア地方の作家の作品(作者不詳)がストラッポ(剥ぎ取り)されて展示されています。教会の右身廊には≪聖母と聖人≫を描いた12世紀のフレスコ画もあります。.

2017年10月16日 - 2015年08月11日

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