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現在位置: ホーム / "piacere, Piacenza" / ピアチェンツァ市 - The town

イタリア「第一子」としてのピアチェンツァと武功黄金記章 Piacenza, the first born and Purple heart

ピアチェンツァ市

「ピアチェンツァは往来の地だ。」と、レオナルド・ダ・ヴィンチがアトラス手稿の中に記しています。近隣四つの州を結ぶこの街は、エミリア州の城門都市としてポー川のほとりに丘陵とアペ二ン山脈から包み込まれるかのように築かれ栄えてきました。共和制ローマの軍事植民地として始まり、その後、中世には常に領主たちや巡礼に向かう人々が行き交い、十字軍、テンプル騎士団、商人、この地に名作を残した芸術家たちが宿を取ってにぎわっていました。「みなさん!皆様方、ようこそいらっしゃいました。それに、これからいらっしゃる皆様方にも、ようこそいらっしゃいませ。心よりおもてなしいたします。」と言う意のユニークなフレーズが1330年に見つかった≪Targa del benvegnù(歓迎のプレート)≫に、この地方の方言で書かれていました。現在そのプレートはファルネーゼ宮殿内の市立博物館に収蔵されています。そこには、まさしくピアチェンツァ市民の遺伝子の中に組み込まれてきた、おもてなしの精神が表現されているのです。一見、内気に見えても、この町にはたくさんの真心が隠されています。ピアチェンツァは立寄ってみるだけの価値がある町です。その理由はたくさんあるのですから。

 

 



2018年03月08日 - 2015年06月11日

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